産官学連携PoC開始に伴い仲間募集!

産官学連携PoC始動|山陽小野田市で「コーヒーカス交換所」実装へ

  ゼロジ株式会社は、山口県山陽小野田市 (人口約5.7万人) において進行中の産官学連携プロジェクトに参画し、カバDAOが推進する「コーヒーカス交換所」構想の実証(PoC)を開始することとなりました。

本プロジェクトは、コーヒーカスを廃棄物ではなく“資源”として捉え直し、テクノロジーを活用し地域内で循環させる仕組みを実装する取り組みです。本構想は、AIによるデータ活用、ブロックチェーンによる価値記録設計、将来的なロボティクス活用を視野に入れた回収・管理モデルなど、最先端テクノロジーを基盤に設計されています。

これまで小規模PoCでテストしてきた循環モデルを、実際の地域拠点で具体的に動かしていくフェーズに入ります。


「コーヒーカス交換所」とは

家庭やオフィスで排出されるコーヒーカスを、直接またはパートナー店舗(カフェや飲食店)などを経由し仕入れ、

• 堆肥化

• 地域農業との連携循環型ブランドの展開

• 地域農業との連携

• 教育・イベントとの接続

といった形で、地域内価値へと転換していく取り組みです。単なる環境活動ではなく、事業として持続可能な循環モデルを構築することを目指しています。


■ PoCの位置づけ

今回のPoCは、

• 行政

• 教育機関

• 地域事業者

と連携しながら、

“実際に現場で回るかどうか”を検証する実装フェーズです。理想を語る段階ではなく、運営・回収・管理・連携・広報までを含めた現場実証に入ります。

また本プロジェクトでは、データ収集・分析基盤の整備や価値流通設計を同時に行い、循環モデルを単なる活動ではなく「再現可能な仕組み」として設計しています。


■ なぜ今、実装なのか

地方創生の現場では、

• 単発イベントで終わる取り組み

• 補助金終了後に止まるプロジェクト

• 担い手不足による停滞

といった課題が繰り返されています。

ゼロジは本プロジェクトを通じて、“住民が関わり続けることで価値が生まれる事業構造”を実装したいと考えています。「コーヒーカス交換所」は、その第一歩です。


* 共に実装する仲間を募集しています

現在、本プロジェクトでは

• 地域事業の設計・運営

• コミュニティ形成

• スポーツや教育との接続

• データ活用による改善

などを担う人材を探しています。

本取り組みは、将来的に地域スポーツ事業など、新規スタートアップ創出へと接続していく構想を含んでいます。なお、本プロジェクトは各分野の専門家・技術パートナーと連携しながら進行しており、現場実装を担う人材に対しては、戦略・技術両面からのサポート体制も整えています。構想段階ではなく、現場から実装するフェーズに参加したい方は、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。



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